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子どもの就学について

息子は発達障がい児の年長さんで春からどこかに就学させなければいけないのですが、保護者の希望としては地域の小学校の特別支援学級に行かせたいと思っています。ですが、教育委員会の判断は一般の小学校の特別支援学級は不適という判断がされています。今2月になっても教育委員会の方と面談を繰り返して決まってない状況です。  どうしてだろう。去年障害者差別解消法が4月から施行されてない?親が強く希望すれば入れるんじゃなかったの?あんなことやこんなことを言われるけどこれってひどいこと言われてない?とか去年の春からもやもやすることばかりです。  そんな中、障がい児者の親の会に参加して愚痴ってきたのですが、周りは各福祉サービス事業所のえらい人たちばかりで直ぐに動いてくださって、障がい福祉課に意見しに行ってくださる方や子の訓練をしてくれる言語聴覚士さんを紹介してくださる方が現れました。「一人で考えていたって駄目だよ」と言ってもらえて、孤立無援で行き詰まりかけていた現状に光が差し込んだかのようでした。まだ何も決まっていないけれど、周りの皆さんの助けが心強くとてもありがたかったです。  子どものことからちょっと離れて考えてみると、やみくもだろうが何だろうが何かを追い求めて動いていると日常に閃きが生まれたり、現状を打破する救いの手が現れたりするんだなと思いました。それはきっと他のことでも。さてと、明日もがんばります!

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